月別アーカイブ: 2022年1月

2022/1/31

まったく衰えることのないオミクロン株による感染拡大…
この地域の小学校中学校でも感染者が出たとかでないとか、ついにそんな感じになってきました💦再びオンライン授業の開始…。本当にまた今年もこんな感じなんでしょうか。早く終息してほしい(*´Д`)そういえば北京オリンピックはどうなったんでしたっけ???

そんなかんじで今年もあっという間に明日から2月です。気を遣うことが多すぎてお疲れの方が増えています。できることが限られる時期ですが、上手にリフレッシュしていかなくては心身のバランスを保つのが大変です。上手に息抜きしてくださいね。

さて、2月の予定を看板でもお知らせしています。
☆2月の小児はりセミナー:8日火曜日10時半~ サラダの国にて
☆休診:日曜・11日(建国記念日)・23日(天皇誕生日)

緊急事態宣言が出た場合、小児はりセミナーは中止になる可能性がありますが外来診療は通常通りになります。手洗い、検温、マスクの着用のほかタオルの交換や消毒作業などこまめに行っていますので、しんどい方は我慢をせずお気軽にお問い合わせください。

笑顔の明日をつくる場所
三重県鈴鹿市にある「はやさき鍼灸治療院」
℡:059-389-7241
mail:sugimoto@hayasaki.info

2022/1/22(出産後三か月妊娠糖尿病について)

1月も後半ですね。
1月から4月までの3か月間はあっという間に過ぎますねぇ。

オミクロン株の感染拡大のスピードが速すぎて、今年の卒業式やら入学式はどうなるのかなぁといよいよ不安になってきました。我が家にも4月から1年生の娘がいるので、ちょっとそわそわしてしまいます。そして受験生の皆さんやその親御さん、大変ですが頑張ってください。

さて、私事ですが…
先日で産後3か月になりました(*´ω`*)

長男はすくすくと成長中です。名前も「成」なので、まさに名前の通り。3か月にして9キロあります( ゚Д゚)抱っこが辛い今日この頃。でもやっぱりかわいいのでついつい、抱っこしてしまいます笑。

長男の調子は今のところ、でかい以外は特に問題ないようですが、産後の私自身の体調をちょっとだけお話ししたいと思います。

実は、妊娠35週で妊娠糖尿病の診断を受けました。普通の妊婦検診では何の異常もなかったので、妊娠糖尿病がわかったのはかかっていた産婦人科の先生の直感のおかげだと思います。念のためにやってみようかといわれたブドウ糖負荷試験で引っかかり、そのまま慌てて転院となりました。長男が4200グラムというサイズだったのも妊娠糖尿病による巨大児だったからだと考えられます。

そんなわけで、産後3か月でもう一度検査をするために病院を受診してきました(;^ω^)

結果はTwitterでも話したんですが…
また引っかかってしまいました。

産後、入院中では血糖値も比較的安定していたのでちょっとショック…(*´Д`)
すっかり平気だと思い込んでいましたが、調べてみると産後1年ほどかけて徐々に改善していくみ人もいるみたいですね。でももしかして良くならなかったらどうしよう…って産後のメンタルに大打撃です。

同じようにモヤモヤしている方が案外いるのでは、なんて思ったのでここで自分の話もしてみようと思いました。あれこれ調べているうちに、私のように体重も血圧も尿検査も異常のない妊婦さんが妊娠糖尿病に…って話が案外あるようなので驚きです。私の場合、さらに遺伝的な要因もなかったのですっかり油断していました。

妊娠って病気じゃないからなんて言われるけれど、決して普通の健康体とも同じではないんだなぁって実感しました。

妊娠糖尿病になってしまった原因について、自分の思うところをいくつかあげますね。
・高齢であること
・食事と食事の間が開きすぎていたこと

ちなみに、一般的には「高齢であること」は妊娠糖尿病の原因の一つですよね。私もこれは知っていましたが、そこには高血圧や急激な体重の増加が関連していると勝手に思い込んでいたんです。妊娠糖尿病の原因は、胎盤性ホルモンがインスリン作用を打ち消すことが原因の一つだそうです。なので妊婦さんはどんな人でも妊娠糖尿病に罹るリスクがあるということです。

さらに、仕事をしている関係で昼食を摂らない生活に慣れてしまっていました。後で知ったのですが、妊娠中は食後の血糖が高くなりやすいそうです。なので、私の場合は食事と食事の間が開きすぎてしまい、低血糖からの急激な血糖値の上昇がよくなかったのではないかと思います。妊娠すると体重の増加を気にしすぎて、食べる量を減らしたりしてしまいがちですがそれは妊婦さんにとって良い方法ではないということを身をもって経験しました。そして体重という数字にばかり囚われるのはよくないと改めて感じました。

糖尿病は一般的に自覚症状がないことが多いと言われているのですが、私自身が感じた高血糖時の体調で気になったのが「こむら返り」でした。血糖コントロールのために入院して、しばらくしたらなくなりました。因みに退院して出産するまで、ひどいこむら返りは起こりませんでした。今現在は、こむら返りはないものの、足がだるくて3女に踏み踏みしてもらっています(;^ω^)血糖値が落ち着いたら足のだるさもなくなったりしますかね?次の検査はまた3か月後なのでその時にまた報告したいと思います♪

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三重県鈴鹿市にある「はやさき鍼灸治療院」
℡:059‐389-7241
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2022/1/11

あけましておめでとうございます!
2022年もどうぞよろしくお願いいたします!!!

すっかり間が空いてしまいました(;_:)
Twitterでお知らせしていましたが、年末にPCがついに壊れてしまいました…。開院当初から使っていたので8年とか?何度か修理に出したりしたこともありましたが、ついにサヨウナラとなってしまい…。すべてが失われたため、ここまで来るのに時間がかかってしまいました。

バックアップはとってあったけれど、いざとなると色々と出てきますね💦
てんやわんやしました。とりあえず、大きな被害はなさそうでようやく安心したところです。

昨日で産後3か月になりました。
身体のあちこちが相変わらず痛みますが、どうやら赤ちゃんのいる生活にも慣れたようです。偶然なのか、毎年の傾向なのか年末年始は逆子の患者さんも多くて今日も朝から逆子の問い合わせが何件かありました。妊婦さんの来院も増えているように感じます。帝王切開の辛さを身をもって体験したので、今までよりもさらに気合を入れて逆子と対峙していきたいと思います笑。

とはいえ、治る逆子ちゃんばかりでもないのが辛いところ…。近頃本当に思うのが、産休に入る時期が遅すぎるってことです。規定通りだと出産予定日の42日前からが産前休暇になります。その影響で、当院に逆子の治療で来院される方は33週以降の方が多くなります。お仕事をしながら逆子のことにまで気が回らないのもあるかと思いますが、逆子治療を受けるのなら30週くらいには始めておくべきだと思います。

来院される妊婦さんにも説明するんですが、35週までには治しておきたいと思って施術しています。これは胎児が大きくなって治りにくくなるということもあるのですが、それよりもやはり35週くらいからはお産に向けて、妊婦さん自身の心身を整えることに重点を置いていきたい時期なんです。なので分娩方法などのバースプランもこの時期にはある程度決まっていたほうが、妊婦さんの気分が随分違うように思います。

妊娠、出産、育児と家族にとって一大イベントです。特に女性は、およそ10か月の間、赤ちゃんをお腹で育てて出産してというあまりにも過酷な仕事を任されている身です。常に自分一人の身ではないということを念頭に置いておかなくてはならないです。私自身、4回も経験しておきながら毎回、すっかり忘れてしまうので偉そうなことは言えないのですが…💦

自分を労わることが家族を労わることになるんですよね。

写真は3女が5か月のころ。懐かしい…。
3か月の長男は、この時期の3女と同じ体重です( ゚Д゚)

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